旅するガーデナー

いつも五感を刺激し、喜怒哀楽、幸も不幸も、哲学も瞑想も、言葉に出来ない多くが存在する庭は私のパワースポット

第12回国際バラとガーデニングショウ その2

Jo

今回のコンテストガーデンはサイズが、A タイプは6×4=24㎡、Bタイプは三角形のスペース12㎡、フロントガーデン2.4×2.4=5.67㎡の3タイプに分かれています。
その2では、一番大きなAタイプで気になったガーデンをご紹介します。

今回大賞を受賞した木ごころサンの「春風駘蕩」。白藤のコンテナが見事。
白花をアイキャッチにするのは難しいと思うけど、これだけ立派なら一鉢でも十分なのかも。

ボサボサの西洋芝かな、好みです。その中に綺麗に草花が植え込まれていました。


赤いお家が印象的だった安行後楽園さんの「ハートGARDEN~時間の音色~」
黒い水がめが段々に連なる小滝から流れる小川が手前にあります。
他のガーデンが淡い植栽だったので、この赤い色のインパクトに心惹かれました。
うちの庭にも真っ赤なバラのアーチがありますが、私はきっと、どこかにインパクトのある庭が好みなのでは、と自覚させられました。


同様に、この車が好みなのでつい長居してしまった(株)義乃字さんの「ザ・ワゴン」。うちのガレージもこんな風だったら良いのにな~。
というより、この車だったら良いのにな~


会場で一番の人だかり。何でじゃ~と思って寄って行ったらあったのが、大きななんじゃもんじゃの木

空間創造工房 アトリエ朴さんの「ensemble/79」。アトリエ朴さんが広いスペースに庭を造るとこんな感じになるのですね。
色調に「らしさ」を感じました。


「里庭」は(株)グリーンキープサービスさん。草屋根など緑が多くて深呼吸できそう。


アスチルベのグラデーションが好きだった相模庭苑(株)さんの「La Bella Vita(美しき生活)」。幸せ感っていうのかな



約13年ほど前に、とあるカルチャーセンターでランドスケープの先生の講座(全10回ほど)を受けたことがあります。
当時は恥ずかしながら自信満々で、先生の話もさほど参考にならないな~と思っていたぐらいですが、
最後のプレゼンテーションで初めて正式なガーデンデザイン画を書くに至って、自分の力の無さを痛感したしだい。
その時の「三世代住宅の庭」という課題の私のコンセプトが目の前に

「花が主役 人が主役 みんなが楽しめる庭って?」Good ガーデン研究会 (有)煉創さん
車椅子になっても花の香りやガーデニングを楽しめたら、どんなに素敵でしょうね




あの時は、あまりの絵の描けなさに「イメージを形にするのは難しい」とすっかり鼻をへし折られ自信を失ってしまいましたが、
こうして形にされているのを見ると、心から嬉しいです。体の続く限りガーデニングしますよ、ターシャのように

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