旅するガーデナー

いつも五感を刺激し、喜怒哀楽、幸も不幸も、哲学も瞑想も、言葉に出来ない多くが存在する庭は私のパワースポット

渋谷の緑とカフェとシェイクスピア劇

Jo

14日(木)渋谷のパルコ劇場へシェイクスピア劇を観に行きました。

公園通りの坂を歩きながら、ふと舗道に緑が多いことに気が付きました。
なんでだろう?と近くによると、各コーナーに「2026渋谷公園通ガーデニングコンテスト」のミニ看板が付けられていました。
狭い植え込みですが、一つ一つ見るとしっかりデザインされたガーデンになっています。

公園通り沿いにいくつもあるミニガーデンの中で、印象に残ったコーナーをパチリ📷

和風の庭が多かったかな。
景石!?や石灯篭、流木など使われています。
狭いコーナーですが大株のカシワバアジサイが咲いていたりと、立派👏

洋風のガーデンは個性的なデザインが多かったかな。
見ていて楽しかったです😃

福岡市からの出展もありました。
3月に訪れたばかりなので、とても親しみを感じました。


渋谷に行くたびに見かけると言ってよい爆音のカートの団体💦
何でこんな街になったのでしょうね・・・


公園通りのミニガーデンを見まわってランチタイム

パルコ地下一階の飲食街にある和風カフェ「京都 茶寮翠泉」で、ランチセットを頂きました。
湯葉丼と抹茶アフォガードとほうじ茶をチョイス
落ち着いた雰囲気のカフェで、一寸ほっこり


いざ8階のパルコ劇場へ
この日の演目は「リチャード三世」
なんと女優の吉田羊さんが、極悪な主人公のリチャード三世を演じます。
主人公は超悪い奴なので、どうなるのだろう?と一寸疑念を抱いていましたが、見事に演じられていました。
極悪で醜い姿の主人公なのに彼女が綺麗なので見やすかったし、特に後半の元王妃エリザベス(中越典子さん)との掛け合いの場面は惹きこまれました👏

10名で多くの登場人物を演じ分け舞台を回していくタイプの演出で、時にマリオネットが出たりと、とてもユニーク💛
役者さんたち皆さん、とても活舌が良く👏セリフが聞き取りやすく、それだけでも素晴らしいと思いましたし、お芝居もスピーディーで、160分見ごたえがありました。
近年の私のシェイクスピア劇鑑賞の中で、一番分かりやすくスッキリと腑に落ちるという感じかな。
セリフが聞きづらい役者が一人いるだけで、舞台に集中できなくなるのですよ、私💦


開演前と休憩時間だけしかカフェが開いていないのが残念でした。


観劇後、感動の余韻をもう少し味わいたくて、渋谷パルコの屋上へ
昔、屋上庭園なんて無かったよな~
緑あふれる気持ちの良い空間でした。

花は少ないのですが、ちょうどシランが咲いていました。


屋上にお洒落なカフェ「Pangoea Cafe&Bar」がありました。
庭園の緑を眺めながら飲食できます。

せっかくなので「空禅抹茶」のラテを頂きました。
渋谷の中の静かなカフェ、良い場所を見つけました。


帰りがけ、公園通りの植え込みで薔薇を見つけました🌹


何度か渋谷へ足を運んでいますが、公園通りがこんな風になっているとは知らなかったな~
そして外国人観光客があんなに多いとも❗

×

非ログインユーザーとして返信する