バラが咲いて一年で一番華やかなマイガーデン
アチコチお出かけしている間に、我が家の庭もバラの季節を迎えています。
今年は珍しく早咲きと遅咲きが、一緒に咲いています。

ウチでは早咲きのカージナルドゥリシュリューとジャクリーヌデュプレが、まだ咲き続けているのです。

つるロココは最初の花が終わりかけています。

バリエガタボローニャは次々咲いてきています。

ディスタントドラムスは半分ほど花が終わりました。

旧庭時代に比べると、バラの種類は少なくなりました。
オールドローズ達
1:カージナルドゥリシュリュー
2:ジャクリーヌデュプレ
3:アルバセミプレナ
4:ホワイトプロバンス
5:バリエガタディボローニャ
6:グリーンローズ

現代バラとルゴサたち
1:グラハムトーマス
2:プライムミスターナカソネ
3:ロサ・ルゴサ(ハマナス)
4:ディスタントドラムス
5:ロサ・ルゴサ・アルバ(白ハマナス)
6:ハンザ(八重ハマナス)

後はミニバラとテリハノイバラが咲くのを待つばかり。
でもテリハノイバラが咲く頃には、今咲いているバラはすべて散っているんですけどね。
他の植物たちも競うように咲いています。
クレマチス・ハクレイ

名前を失念しましたが、大きな花のアリウム

築山の白シャクヤクは終わりかけています。

濃い紫色のジャーマンアイリスが次々開花

フロミス・フルティコサ(エルサレムセージ)

こぼれ種で育ったジギタリス

同じくこぼれ種で育ったカラミンサ・グランディフロラ

アムソニア(ヤナギバチョウジソウ)も咲いてきました。

オープンスペース周りでは白花のアムソニアが風に倒されながら咲いています。

同じく白シャクヤクも風によろめいて咲いています。

昨年株が半分ほど枯れたバプティシア(ムラサキセンダイハギ)に芽出しの時期に栄養剤を与えたら、例年になく沢山花が咲きました。
「荒れ地植物」といわれる丈夫な植物も、肥料は好きなのだと感じましたかね~

春咲きグラジオラスは増えて例年より沢山咲いています。

そしてマジェンダ色のシャクヤクも開花

マイガーデンが一年で一番華やぐ季節✨
ナチュラリスティックな庭が好きではありますが、バラが咲く頃、年に一度の「お祭り」があっても良いと思うし、それが日々の庭の「メリハリ」にもなっていると感じます。
それにしても、今年の祭りは早く来たな~