ハナトラノオの風景と築山の移り変わり
昨日はしのぎやすくて、ホッとしました
秋はそこまで来ていますね。
再び私のシーズンが
なんて思っていたのに、今朝PCに向かおうとしてメガネをかけたら、プラスチックのフレームが割れていました。
昨年の秋に買ったメガネなのに
とりあえずセロハンテープで補修していますが・・・保証が効かなかったら新しいのを買わなくては
スーパーの催事場で買ったものだけど、値段はソコソコしたのに、100円ショップのメガネより、もちが悪いって・・・何だかな
8月後半から築山でハナトラノオが咲いてきています。
晩夏を彩る代表的な花ですが、半日陰の旧庭では多少は咲くのですがヒョロヒョロで自立しませんでした。
この新庭は陽当たりが良いので、一本から年々株を大きくして、やっと見ごたえが出てきました。
築山の天辺近くで咲いているので、派手な花ではないけれど目立ちます

今年はイメージ通りになったので違うアングルでも
アーチ側から見ると

道路側からでは

台所の窓から、毎日眺めて悦に入っています。

というのも、築山は一年を通して、花色が移り変わるナチュラルペレニアルガーデンにしたいのです。
要は、植えっぱなしでOKガーデンって事なんですけど
3月、4月はスイセンやチューリップなど球根花中心で。

5月はアムソニアなどのソヨソヨ系など。

6月は赤紫、薄紫、白とモナルダがメインで。

7月からは各種ヘリオプシスが咲きつづけ、

8月にはハナトラノオが。

今後は・・・ツルヒメソバやペルシカリアなどで覆われる予定。
一寸アクセントも付けようかと
理想の築山の風景にはマダマダ道半ばですが、スローペースでも着実に進んでいると感じることができた、新庭作り4年目の夏の終わりです。
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