旅するガーデナー

いつも五感を刺激し、喜怒哀楽、幸も不幸も、哲学も瞑想も、言葉に出来ない多くが存在する庭は私のパワースポット

古土の再生のはずが・・・

Jo

今朝ベランダの雨戸を開けると、目に入った、空中に浮かぶローズヒップ。

どうやら蜘蛛の巣の仕業のようです。妙に可愛くて、写真に撮ってしまいました。

 

パンジーの植え付けには毎年、バラの土替えで多量にでる古土を使用しています。
冬の寒風の中にさらした後、夏を越して一年たつと、虫もいなくなっているようで、それに堆肥や肥料を足して使ってきました。
今年は、もっと良い土を作ろうと思い、新たなブレンドに挑戦
バケツ一杯の土10ℓに、まず、100円ショップで見つけた土の改良剤「テラコッテム」(砂漠の緑化でも使われるものらしい)。
次に酸性の中和に「有機石灰」さらに、根張りのためにカリ分を補給と思い「草木灰」。適量入れました~。
空になった袋を捨てる前にフッと見ると「草木灰」の袋に「アンモニア窒素系の肥料と同時に使うとガスを発生します。」と書かれています。
でも、他は肥料じゃないからな~、と思っていましたが確かめてみると、「テラコッテムに」入っていました!
調べると「草木灰」は石灰と同じアルカリ性。ということは・・・アルカリ性も強すぎです。
土が多ければ被害もさほど無いようなので、慌てて倍以上の古土を足しました。
なんだか効果が随分薄れたような気もしますが、ニームケーキは適量混ぜて、その土でパンジーを植えました。

理系の夫にその話をすると、「アンモニアと石灰は反応して爆発する」と言うのです。焦りました~。でも今朝のパンジーは爆発していませんでした
そういえば昨年も「草木灰」の注意書きを読んでいたのに・・・忘れているものですね。
化学が苦手だった自分を思い出し、こういった作業は無理なのかも・・・と自戒。

こんな結果を予想していたわけではないのですが、土改良剤「バイオポスト」も通販で頼んでおきました。今日届く予定です。


 

スズランの実は今年は一粒のみ。オレンジ色が可愛いです。

 

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