旅するガーデナー

いつも五感を刺激し、喜怒哀楽、幸も不幸も、哲学も瞑想も、言葉に出来ない多くが存在する庭は私のパワースポット

「假屋崎省吾の世界」展

Jo

日に日に寒くなる毎日ですが、今日は陽射しもあり少し暖かかったです。

昨日は、クレジットカード会社が提供する割安なツアーに参加して、目黒雅叙園で 「假屋崎省吾の世界」展を見て来ました。
これで二度目ですが、カーリーの花を使った造形物の華やかさも目を引きますが、昭和初期に建てられた雅叙園の一部屋一部屋の日本画や設えが素晴らしいのです。

今回、主体に使われていた植物は「ナタマメ」。とても大きなモロッコインゲンの様です。
マメの緑が引き立つ演出の数々に、ユニークな美を感じます。
写真は玄関に飾られたディスプレイ。上手く写真が撮れませんでしたが、赤い強い直線と白や薄桃色の花の曲線が好対照です。
平日にも拘らず混んでいました。人気がありますね。才能もあるのでしょう。


雅叙園は何度行っても新鮮な感じ。また機会を見つけて、見に行きたいところです。

 

展覧会に先駆けて、ジュエリーショップ(真珠で有名なお店)で、色々な品物の紹介の話を聞き、その後お寿司屋さんでお昼を頂きました。
星付きの超有名店のお寿司を食べられるとあって、このツアーは人気だったようです。


お味は・・・割安ツアーではこれぐらいでしょうがないのかなと言う感じ。ただ、アナゴはとても美味しかったです

「子どもが手を離れ、気兼ねなく遊びにでられるようになりました。」と、
ご一緒になった人生の先輩にお話しすると、60代の方は
「夫が定年になって毎日家にいるようになると、でて歩き辛くなるから、今遊んでおきなさい。」と。
70代の方は「いつまでも夫と手をつないで歩ける夫婦でいてね。後家にならないように。」
と、アドバイスをくださいました。お言葉、胸に刻んで置きますね

 

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