猪苗代のホテルと花畑とコロナ禍の旅行について
19日は折角なのでGoToトラベル利用でホテルリステル猪苗代ウイングタワーに泊まりました。
ロビーはバブルっぽいかな
エントランスでは非接触型体温計での検温と除菌スプレーで手を消毒
ロビーがとても広いので密にならず

夕食は時間指定で宴会場で
コロナ前であればビュッフェスタイルだったのかもしれませんが、今はあらかじめセッティングされたお弁当形式です。
おかずは冷たかったけれど、どれも美味しく量もありバラエティに富んでいて満足
ご飯と汁物は暖かくホッとしました。

折角なので会津のお酒飲み比べセットを注文。
どれも美味しかったけど、私にはちょっと多かったかな。

部屋のテレビには大浴場の混み具合が分かる画面があり、空いている時間が分かるようになっています。
脱衣所も脱衣籠が制限されていて、密にならないようコロナ対策されていました。
翌朝の朝食も会場は人数制限されているので、予定時間より少し待ちました。
料理はテーブルにセッティングされていました。

ご飯と汁物と飲み物は暖かく、陶板焼きでベーコンエッグが
このアイディアは良いですね~焼きたての目玉焼きを頂けました。

食事と大浴場以外は皆さんマスクして新しいライフスタイルを守っていて、同じ宿泊者としても安心しました。
コロナ対策に尽力されているホテルだと感じました。
ホテルの外にハーブ園があるというので行ってみました。
コスモス畑から見たホテルリステル猪苗代ウイングタワー

ハーブ園の温室内に映えスポットが

戸外のハーブ園は、花は咲いているけれど管理が行き届いておらず、草ボーボーでガッカリでした。
そんな感じであろうと予想はしていましたが、残念でした
コスモス畑とコキア畑、ジニア畑は沢山花が咲いていたので、畑ガーデンの方向が合うのでは

コロナ禍の旅行をこうしてブログにアップするのは、正直少し後ろめたい気はします。
旅行自体「なぜ行くの」と感じられる方々も多いと思いますし私もその一人であり、それがジレンマでもあります。
不要不急であってもジレンマがあって旅する理由はある。
先日、テレビ大阪系列のドラマ「それでも私は旅がしたい。~今だからこその旅スタイル~」を観ました。
こんな時代だけど又はだから、一人旅に出る三人のそれぞれの物語で、それぞれ何かしら新しい発見や気づきがあったようです。
宿泊施設の宣伝も兼ねているような気もしましたが、旅行券の視聴者プレゼントに応募しました。
コロナ禍が早々に終わるとも思えませんから、「安心安全の旅」の模索はこれからも続くでしょう。
ただ、今は新しい生活様式の中の旅行のルールが提案されています。
幸い今回は新しい生活様式での旅に反する施設や人々は、私たちが訪れた場所では見かけませんでしたが、新型コロナ感染のリスクは0%ではなく、心のどこかに不安はあります。
でも、家族そろって旅行できることは幸せの一つなんだなぁ~としみじみ思いました。
なにより夫が元気そうで安心しましたし。
何はともあれ、ルールを守らなければ
この度の連休中、旅行に関係した人々がルールを守っていたかどうかは、今後の感染者の数値が証明するでしょう。
増えていませんように
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