ラベンダーの風景とハーブの花
フレンチラベンダーが次々咲きだし、庭に初夏の風景を作り始めました。
ハマナスとコンビになると良いのですが、そうそう上手くはいきませんね

小道側に目を向けると、白いフェンスが背景になり、紫色がより映えます。

花の天辺のプロペラが可愛らしい
暑さに強いので、我が家でも長生きしてくれます。

昨秋に植えたボリジの花が咲きました。
寒さに強いと思っていましたが、瀕死の状態で越冬し、やっと咲いた花です。

コモンセージの蕾ですよねはじめて見ました。
花が咲くとどんなふうになるのかしら。

昨日ガーデンショップで「タイム」だと思っていたら「伊吹麝香草(イブキジャコウソウ)」とラベルに書いてありました。
「日本版タイム」なんだそうです。花も香りもタイムによく似ていますが、より日本の環境に適しているのかな。
調べるとタイム(タチジャコウソウ)は料理に使われますが、イブキジャコウソウには書いていないんですよ。
もう少し調べなくてはいけませんね。

チャイブの花も咲いてきました。
チャイブやニンニクはバラのコンパニオンプランツで、側に植えるとバラが丈夫に育つそうです。
チャイブはうどんこ病に効くんだとか。
顕著な効果は見られませんが、なんとなくいつまでもここで育てています。
何より、花が可愛いですから
野菜は花が咲くと葉が堅くなって美味しくないみたいですが、私は気にせず食べています。
スープにパラりとうかせたり、薬味にしたり。
今晩はチャイブの葉を使ったコロッケを作ります。
どんなコロッケか・・・後日アップしますね
昨日の朝日新聞の夕刊にハウステンボスの庭師の本田耕三さんの記事が載っていました。
四苦八苦しながらバラの栽培に取り組んで、5年間で500万本のバラを咲かせてきた方の言葉は、ストレートに心に響きます。
「専門書はあてにならない。草花と接して感じたことがいちばん正しい 経験がすべて、見て覚えろ」
だからこその、あのすばらしいバラ園なのですね。
またハウステンボスの薔薇たちに会いたくなっちゃたな~
