『べス・チャトー 奇跡の庭』を買いました♪
今日もガーデニング日和でした。バラの鉢替えを5鉢終わらせました。
使ったのは古土。「古土で古バラを育てる」のが近年のテーマとなっています。
ガーデニングフェアの優秀賞のご褒美に頂いた図書券で何を買おうか考えていたのですが、良い本が見つかりました。
『べス・チャトー 奇跡の庭』は、NHKで放送された「荒地で育んだ奇跡の庭」のべス・チャトーさんの本。
今年の9月に出版されていました。
番組は録画しているので、それと見比べながら、本もじっくり読んで、庭作りに対する姿勢やエッセンス、その他諸々を学びたいと思います。

下敷きになっている洋書はべス・チャトーさんと園芸家クリストファー・ロイド氏との共著『DEAR FRIEND & GARDENER』。
私が購入した頃は翻訳本が売っていなくて、勉強のためにと思って、原本を買ったんですが、一向に読み進んでおりません
この冬は、こちらも何とか読破したいと思いますが・・・
英語版のガーデン用語辞典なんかあるといいのにな~。
庭の黄色いオギザリスは気温の低い時間はキチンと花びらを閉ざしています。

しかし、暖かくなってくると賑やかに花開いてきて、庭のアクセントになっています。

紫色のサルビア・レウカンサの下で、元気一杯
見ている私も、元気をもらっています

明日は残りのバラの鉢替えをするつもり。一寸喉が痛いのが難ですが
