花の空き地通信 5月1日号
今朝もスッキリ晴れて気持ちの良い陽射しです。お出かけ&ガーデニング日和ですね。
花の空き地も水仙が終わって、次の季節の球根花が咲いてきました。
ジャーマンアイリスは毎年株を大きくしています。こんな荒れ地で肥料が無くても増えるのですね。
それが、この植物の好きな環境なのだと思います。我が家では花を見ずに消えてしまうのに・・・不思議。
荒地好き第2弾ともいえるのはオーニソガラム。とても丈夫な球根花で、今年は花が大きくなったような気がします。
シラー・カンパニュラータ:スパニッシュ・ブルーベルもまた、丈夫で、こちらは場所を選ばず増えるタイプのようです。
昨年より茎が太くなりました。
宿根草も咲き始めました。タツナミソウは花数を増やしたようです。

宿根ヴィオラ「フレックルス」(愛称そばかす)が今年も咲いてくれて嬉しい 若干株が育ったかな。

ご近所さんが植えたシャガとタイム。タイムは2年目なので、かなり広がりました。ピンク色が可愛いです

オダマキも一般的なオダマキと西洋オダマキが咲いています。

ミヤコワスレも日陰になる場所の方が綺麗に咲いています。一輪虫に食べられているみたい
空き地には結構虫もいるんですよ。蝶も飛んでますけど。

こちらも良く増えるオギザリス。我が家では悪者扱いで、引っこ抜いてしまうのですが、空き地だとノビノビ育てて良いのでしょう。
エリゲロンも咲いてきました。

空き地は乾燥と霜が強いので、種から育つものは分が悪く、昨年咲いていた勿忘草も絶えましたが、一昨年ご近所さんが蒔いた場所から、二、三本だけ花を咲かせました。
種も可能性があるって事かしら

まだ砂利が目立つ空き地ですが、ハーブ類も育ってきているので、これから緑豊かになっていく事でしょう。
季節が移っても、楽しい「花の空き地」です