帰宅前のマイオロロンガーデンとマイオロロンライフとオロロンラインの宿根草と滝
帰宅前日、実家の庭は新たな風景になってきました。
白いカマッシア、植えてはいたけど初めて開花している姿を見ることができたような気がします。
タイミングですよね~

ベロニカ・ロイヤルブルーも久しぶりに満開を見たかも。

アルメリアは長く咲くので、いつも見ている気がします。

センダイハギを剪定してアスターの緑の葉だけになった塀沿い。
手前にアルケミラモリスの黄色い花が咲き始めて、爽やかな風景を作ってくれるでしょう。

所々で咲き始めて花々たち。
写真中上の白いホタルブクロはダブル咲きで「風のガーデン」由来
写真右上の咲き始めはアリウム・クリストフィーだと思うな。
写真右下はゲラニウムジョンソンズブルーで、これも「風のガーデン」由来です。

新しく植えこんだ宿根草は三種類
左から黄金葉のワイルドストロベリー、ハナノシブ・カラスバ(葉は緑だけど💦)、エピメディウム・アンバークィーン(イカリソウ)
他にメイン花壇にコキアも植えました。
次回の帰省の際には、どんな変化があるでしょうか。

私のニンニクも順調におがっています。
追肥をしました✌

そんな実家の生活は、弟が採ってきたワラビをお浸しにしたり、地元でとれたタコ、甘エビ、ヒラメを刺身にしたり、牡蠣を殻ごとジンギスカンと一緒に焼いて食べたり、と北海道がいっぱいだぁ🥰
お喋りに訪れてくれた友人からもあく抜きしたワラビを貰ったり~と、地元食いっぱい。
バーベキューしていると必ずと言って良いほど現れていたキタキツネは、どうやら交通事故でお亡くなりになられたようです。

故郷のキャンプ場に向かう健康ロードもチェックへ
最初の植物の選定が良いと、チャンと毎年咲くのですね。
一部枯れたであろう植物もありますが、環境にあった植物たちはしっかり咲いていました。

それがサルビアだったり、アムソニアだったり、アルケミラモリスだったりと、一寸羨ましいかも。

白いアルメリアや、

ゲラニウムもしっかり根付いていました。
やはり環境にあった植物選びと構成が、こうした植栽帯では大事なのでしょう。

健康ロード以前に町道!?沿いに、素人が植えたとしか思えないグミやエゾカンゾウは、瀕死の状態で咲いていました。
エゾカンゾウはエゾシカの好物のようで、山の中ではかなり減ってきているそうです。

そんなオロロンライフを終えて、帰宅のために札幌へ
今回弟が札幌に用事があるというので、車に同乗することに
オロロンラインの海沿いを南下しました。
途中、雄冬で停車し、久しぶりに「白銀の滝」を見ることができました。
看板の脇でハマナスが咲いていました。

オロロンラインの海側の道沿いは、山の斜面や崖が多く、そこのエゾカンゾウは満開でオレンジ色の斜面になっていました。
汽車通だった高校時代を、そこはかとなく思いだしました。
私はもう帰宅していますが、もう少しだけ帰省旅にお付き合いください。