春の宿根草と中咲スイセンの開花始まる
三月半ばを過ぎると徐々に春の宿根草が咲いてきます。
プリムラ・ブルガリスとプルモナリア・ダイアナクレアが同時期に咲いてくれて嬉しい💛

プリムラ・ブルガリスは、イギリスでは「プリムローズ」と呼ばれて古くから愛されている春の宿根草のようです。
このレモンイエロー大好き💛

プルモナリア・ダイアナクレアは、プルモナリアの中でも比較的暑さに強い品種のようで、関東南部の我が家の庭でも経年して咲いています。
株の大きくなり具合はゆっくりです。

玄関前でローズマリーが満開です。
メジロはローズマリーの花も好きなんですよ。
玄関ドアーを開けると飛び立っていきます。

他の宿根草は芽吹きの季節
シャクヤクの赤い芽がアチコチで目立ってきています。

細葉のミニスイセンも咲いてきました。
品種名は「セイルボート」かと思います。
テタテートの後に咲いてくるバイカラーのミニスイセンで華奢な感じが愛らしいです。

中咲スイセンは他にも~
写真左は副花冠が少し退色して白っぽくなったラッパスイセン
今春はブラック系へレボルスと上手くコンビにならなかった💦
写真右は副花冠がオレンジ色のラッパスイセンはオープンスペース側で咲いています。

他にも経年球根花が次々開花
写真左上はチオノドグサ
実家のある北海道ではやたら増えるのですが、関東南部では経年するだけマシかな~
経年ヒヤシンスは色違いが咲いてきています。
色で咲く時期が違うので、一緒咲きさせるには色選びが肝心ですね。

築山がムスカリヶ丘になり、

庭でハナニラ祭りが始まるのはもうすぐです。

東京では桜の開花宣言が出ましたね。
横浜では今日あたりかな~
いよいよ花の季節が本格化します。
私の本年のガーデン巡りも始まりますよ😁