劇団四季のお芝居を観に竹芝へ
先週、楽しみにしていたお芝居を観に竹芝へ行きました。
劇団四季の『恋におちたシェイクスピア』
劇団四季はミュージカルばかりかと思っていましたが、普通のお芝居(ストレートプレイ)の舞台もあるのですね。
浜松町駅北口から少し歩くと竹芝です。
ウォーターフロントらしい看板

竹芝の四季劇場へ来るのは二度目

せっかくなので早めに着いてランチすることにしました。
アトレ内をグルグル回って「Bluefin by UORIKI」さんへ
お寿司屋さんです。
せっかく海の近くなのでお魚が食べたな~と思って。
お洒落な店内
カウンター席に座りました。

メニューは四季劇場のチケットを提示のお客様限定価格のスペシャルメニュー
本マグロ等のお寿司のセットです。
この本マグロが青森県三厩(釣り)の本物で仲卸が「やま幸」さんとの事。
カウンターに並んだマグロを見ただけで、素人でも良いマグロだと感じる品でした。
他のお料理もどれも美味しくて~舞台を観る前から大満足💛
凄いな~竹芝って!?
機会があったら、またご飯を食べに行きたいです。

ランチを終えて劇場へ向かう通路で「ラストマン」のパネルを発見❣
ここはどういった施設なのだろう・・・と興味を持って覗いてみると、

「対話の森」というダイアログ・ダイバーシティミュージアムでした。
何故映画「ラストマン」とコラボしているかというと、主人公で全盲の皆実広見を演じた福山雅治さんや彼の学生時代を演じた濱田龍臣さんが暗闇を体験した施設が、期間限定で作られているからだそうです。
時間があれば体験できたのでしょうけど、先を急ぐので断念しました。
「暗闇なら世界一つえ~んだよ、俺の兄貴は!!」と叫んだ洋ちゃんを思い出しました🥰

先を急いだ劇場はアトレ隣の「自由劇場」
建物の趣が一寸違います。

演目は『恋におちたシェイクスピア』
一年に一度はシェイクスピアのお芝居を観たいと思っていて、その流れで映画でも観たこの演目を選びました。

当日の配役

舞台にはバルコニーが無くっちゃね~

『恋におちたシェイクスピア』のお芝居については、映画を観ていたのでおおよその物語が頭に入っていたのと、シェイクスピアが活躍した時代背景を大学のゼミで勉強していたので、初見でしたが楽しめました。
劇団四季の演劇は役者さんたちの活舌が良くて、安心して観ていられますね👏
主役のシェイクスピアを演じた俳優さんの熱演が、とくに良かったです。
寒かったけど、出かけた甲斐がありました😊