咲いてきた花たちと猫による被害について
秋晴れが続かないし、気温は天気予報より低め
そのおかげか晩秋を彩る花が沢山咲いてきています。
10月に入ってもさっぱり咲いていなかったワレモコウが、私が帰宅した10月半ばにようやく咲き始め、今が盛りになってきました。

サルビア・アズレアも次々花を咲かせています。

夏越しを心配していたタイワンホトトギスも庭のアチコチで小さな花を咲かせて、ホッとしました。

ヒメツルソバは爆発的に花数が多くなり、すっかり家裏やベンチ下のグランドカバーとなっています。

隣家側でテンニンソウが咲き始めました。
白絹病で株が三分の二ほどになりましたが、枯れないだけマシかな~と思ってみたり・・・

我が家の白バラもポツポツ咲いています。
春より秋の方が花数が多いのは、バラゾウムシの被害が少ないせいでしょうか。
秋をメインに育てようかな~

楽しみにしている半地植えのネリネ
今朝は一輪開きました。
数年ぶりに開花する枝は背丈が90㎝弱になり、花の横幅は20cmぐらいで、大きくてビックリしています。
ダイヤモンドになってくれるかしら⁉

昨日庭へ出てみたら家裏で猫と鳩の攻防の後がありました。
羽が飛び散って残骸も・・・これで三度目です。
犯猫は分かっています。今朝現場に戻っていました。
糞、吐き下し、鳩の残骸・・・始末するのは猫とは無縁の私です。
猫を外に放っている飼い主さんや地域猫をしている方々に、この現状を知って欲しいです。
猫が近所にどれだけ被害を与えているのか、ちゃんと考えて育ててください。
お願いします。