秋咲きサルビアで彩る庭の包み込まれ感
今朝の天気予報とは違って、気温は上がらず雨が降っています。
今日は庭でまったりしようと思っていたのに残念😢
マイガーデンのオープンスペースは、今秋も秋咲き宿根サルビアで包まれてるようになってきました。

左手前にサルビア・エレガンス(パイナップルセージ)が咲いてきたのです。

左上は花もちが良く長く咲くサルビア・レウカンサ(アメジストセージ)

写真中ほどにはサルビア・イエローマジェステイー

その右隣がサルビア・ライムライト

本来なら右下にサルビア・ランセオラータ(ラスティ・セージ)が返り咲いているはずですが、真夏に株が弱ったし、匂いが気になるので切り詰めました。
その代わり、今秋は隣家側の宿根草が花盛り

左側はユーパトリウム・チョコレートで、昨年より株が大きくなったので見ごたえが出てきました。

右側がフジバカマ(ユーパトリウム・ジャポニカム!?クム!?)

こうして、オープンスペース周りの背の高い花で囲われて、佇む私はまるで秋の花園の魔女のよう😁
悦に入っております💛
毎回書いていますが、耐寒性の弱いサルビア類の風景は暖地だけのもの
「ココでしか見られない風景」は土地の個性だし、マイガーデンの個性でもあるのです。
「庭の個性」大事だと思います。
そんな中、ウエストリンギアの下で、今秋は半地植えのネリネが咲きそうです。
今か今かと待っているのに気温が低いので咲き進まず、ジリジリ💦

ネリネ(ダイアモンドリリー)はスリット鉢に植えて鉢ごと庭に埋めています。
3年ぐらい経ったかな~
球根割れしてばかりいましたが、ようやく咲いてくれそうです。
一輪だけど、嬉しい~待ってて良かった😂