スイセンとヘレボルスのコンビがマイブーム
この暖かさはいつまで続くのでしょうか
庭の球根花の開花が進んでいます。
二、三年前からスイセンとヘレボルスのコンビネーションが面白くて、庭の東側の斜面に植えてきました。
今春は黒系へレボルスと黄色と白の二色咲きのラッパスイセンのコンビを見ることができました
色のコントラストがはっきりしたコンビネーション。

別のへレボルスともコンビになっていて、こちらはコントラストが弱いので、一寸優しい感じかな。

斜面では経年ヒヤシンスが咲きました。
このニュアンスのあるピンク色が気に入っています。

そんな今朝のスイセンとヘレボルスの斜面
少しづつ賑やかになっています。

玄関前のクレマチスのトレリス手前に植えているミニスイセン・ティタティタが満開になり、背景のヘレボルス・ニゲルとコンビに
小さな庭なので混色で春の庭がより魅力的になれば良いな~と思います。

庭ではムスカリも咲いてきました。

今春は散歩の方々が庭を眺めて「可愛い」と仰ることが多くなりました。
まだ圧倒的に茶色の土色が多いし、チューリップが咲いているわけではないのに~
春の庭が少しづつ充実してきたってことかな
と思いたいです
今日は3月11日
誰しもが忘れることのできない大震災の起きた日。
春になると悲しい事を思い出すようになりましたが、
「またやって来たからといって 春を恨んだりはしない」
という詩の一説を思い出す日にもなっています。
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