自然には敵わないけど、耐えて咲け~公園編
24日(火)には、長久保公園へバラのお世話をしにボランティア活動へ行きました。
海に近い公園の被害はいかほどか・・・
こちらも被害があり、ほとほとガッカリ
強風で花首や蕾が折れていたり、葉が潮風で傷んでいたり・・・
レディヒリンドンは丁度良い感じで花を咲かせていたみたいなのに
夏越しも順調で黒点病の被害も少なく、秋バラが一番期待されていたノヴァーリスは、新芽がことごとく折れていました。
期待が大きかっただけに、ガッカリ度も大きい
とりあえず尖端を浅く剪定しましたが、今年のバラはもう見ることはできないでしょう。

蔓バラは葉が吹き飛ばされていましたが、匍匐性のホワイトメディランドはしっかり咲いていました。
背が低いのが幸いしたみたい
葉の痛みも少ないから、丈夫なバラなのでしょう。
葉を落としてはいるものの、ネルマーティンが、案外潮風に強いことが判明
このバラは、絶対枯らしてはならない寄贈品で日本で手に入らない品種なので、安堵しました。
植えられてから彼是30年以上は経つそうです。
そして、一つ確信したことが
夏肥後、サイドシュートが伸びる品種ですが、初夏に出た太いシュートから伸びた枝からは、初夏と同じぐらい勢いよく枝が出るのです。
だから一律に夏剪定すると、株によってはビヨ~ンと伸びる枝が出て、樹形が著しく乱れるのです。
という事は、太いシュートは夏に他の枝の半分ぐらいまで切り詰めた方が良いのでは
来年、やってみましょう。

長久保公園では祝日の11月3日(雨天は翌日に順延)に「秋の緑化推進まつり」を開催します。
本当であればその時に秋バラを鑑賞できたはずなんですけど
今秋は、昨年以上に花が付いていたのに、残念です。
それでも持ちこたえたバラも在り、チラホラ咲いております。

お近くの方は是非足をお運びください。
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