枯れ美とドライフラワー
天気予報通り一日中曇り空で、時折ポツポツ雨が。
夜には本格的に降るそうです。
台風のせいもあって、お彼岸だというのに、庭のリコリス・アルビフローラ(白ヒガンバナ)はすっかり花が終わってます。
こんな枯れ姿も、結構好き
「もののあわれ」を感じます。

ノリウツギも少しずつ枯れた色合いになってきました。
水に挿しながらドライフラワーにしたアナベルが、カラカラに乾いたので

汚くなったミモザのスワッグを捨てて、替わりに吊るしました。
アナベルの切り花をすぐに吊るしてドライにすると、ニュアンスのある色が出ないんです。
これから徐々に色が抜けて、くすんだベージュになります。

秋色のアレンジメントを作りました。

ジニアとアナベルとルドべキア・ヘンリーアイラーズのシードヘッドとで、秋らしい感じになりました。
ルドべキアのシードヘッドを切らずに庭で眺めても良かったのですが、まだ株が小さいので半分切って、株に負担をかけないようにしました。
このままドライフラワーになるかしら

庭はマダマダ緑濃く、枯れた風景になるのは一ヶ月以上先になると思います。
まだTシャツを着ているのに「秋らしく」って言うのもナンですけど、予約注文していた球根が届いちゃったのよ
何となく、秋に背中を押されている感じで、焦る・・・

今年の春に見たアチコチのガーデンの風景から、どうしても植えたい種類を注文した結果、来春はスイセンが増えそう、でしょ
10月後半の植え付け時まで、レイアウトをじっくり考えま~す。
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追記
昨日のNHKの「ひよっこ」を観た方いらっしゃいますか?
主人公がデートした場所は横浜の設定で、パーゴラの煉瓦の柱に蔓バラが絡まって咲いている公園でした。
勿論セットですけど、横浜=煉瓦の柱のパーゴラ&蔓バラ、というイメージは、まさに今春の都市緑化フェアでは
モデルは山下公園だそうですが、英国館の庭でも同様だったかも~
細かいことは置いといて、初夏の横浜の風景を思い出して、ちょっと嬉しくなりました
