秋晴れが続かない~10月の庭’17
秋本番を迎えて、気持の良い季節のはずなのに、今年は相変わらずパッとした気候になりません。
8月、9月は雨が多く、晴れても三日と続かず曇っているか、降っているか。
10月はどうなることやら。
築山は相変わらず緑が濃いまま。
夏肥が効いて、バラに赤い新芽が出てきました。

鉢植えのサルビア・チャメドリオイデスがチラホラと咲き始めました。
常緑の銀葉が好きなので、花は少ないけど、大事にしています。

オープンスペース周りでは、いよいよジニアが枯れてきました。
秋の花に取り替えなくては

隣家側も、緑緑。
それでも秋の花の蕾が見えてきました。
楽しみ~

フジバカマは秋の七草のひとつです。

玄関前もあまり変化がありません。
ユーパトリュームはそろそろ終わりそうです。

こぼれ種から芽吹いたトレニアは、もう少し頑張ってくれるかな

なんといっても、初めて育てたコルチカムが気になります。
頂き物の球根だったので何色か分らなかったけど、もしかして白花なのかしらん
花が3本立ち上がりました。
咲いたら目を惹きそう

お彼岸が過ぎて、夕方暗くなるのが早くなってきました。
曇っていたら、いっそう暗さを感じます。
そんな夕暮れには、白い花がボワ~ンと浮き上がるように目立ちます。
夏の涼しげな感じとは違って、幽玄っていうのでしょうか。
コルチカムの白花の開花がとても楽しみ
そんな雰囲気を写真で表現できればなぁ~
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サルビア・チャメドリオイデス
