秋の寄せ植え作りとマイナーチェンジ
連休二日目の昨日は、午前中はお仲間とテニスしてきました。
ほとほと疲れて、午後から昼寝
今日は疲れも取れて、午後からガーデニング
庭を秋らしくしたくて、まずは寄せ植え作り。
寄せ植えは手軽に季節を反映できるし、庭に彩りを添えることができます。
夏にヒューケラが枯れて空いてしまったコンテナに、三種類の植物を植えました。
小さなダリアはレディダリア・ナディ。冬は地上部が枯れますが、初夏には芽吹いて再び咲くはず。
左奥に千日小坊。この花がお店に並ぶと、秋だな~と思う近年。
右奥にチェリーセージ・ライム。冬も常緑のはず。
コンテナには、春に掘り上げたヒヤシンスの球根とミニアイリスの球根を埋めました。
ダリアや千日小坊が無くなっても、早春には球根花が咲いてくる予定。
株分けしたアイビーも植えました。
明るく可愛らしい一鉢になったのでは
ウエルカムの寄せ植えは花が無く淋しくなったので、マイナーチェンジすることに。

赤葉センニチコウ・レッドフラッシュを2株植え足しました。
レイヤー(重なり)を意識して植えたせいもあり華やかさはないけれど、赤い葉が彩りとなって一寸秋らしい。
秋だから、ガッツリ華やかな感じより、これぐらいで良いかも

赤葉センニチコウ・レッドフラッシュは本当に綺麗な赤い葉です。
白い小さな花も気に入っています

小さな荷車型の木製コンテナがとうとう壊れたので植えていた植物をアチコチに地植えにしたり、伸びすぎたチェリーセージ・ホットリップスを切り詰めたり、宿根ヒマワリの枯れた部分を切ったり等・・・
秋のガーデナーは、一年の始末と来春の準備に追われますね。
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