旅するガーデナー

いつも五感を刺激し、喜怒哀楽、幸も不幸も、哲学も瞑想も、言葉に出来ない多くが存在する庭は私のパワースポット

国際バラとガーデニングショウ 2014 ~その1

Jo

12日の月曜日の午後に行ってきました。

今年もテーマの「バラ色の人生」というテーマにピッタリな素敵なガーデンに出会えました。

まずはコンセプトガーデンの中から気になったシーンを

「豊かな大自然のキャンパス プロバンスの庭」

大きな区画だったので色々なシーンがあって楽しめるガーデンでしたが、一番気に入ったのはこの角度かな
フランスの片田舎のナチュラルな雰囲気に癒されます。

 

「赤毛のアンの庭」

此方はNHKの朝の連続テレビ小説「花子とアン」をテーマにしたガーデン。
机は「赤毛のアン」を翻訳した村岡花子のイメージで、庭はその物語に出てきたアンの庭、というコンセプトだそうです。

私は「赤毛のアン」はどうにも苦手で途中で読むのをあきらめたので詳しく知りませんが、物語の舞台の「グリーンゲイブルス」と言われる緑の屋根の家。
プリンスエドワード島から公式キャラクターのアンちゃんが期間中来日しています。

 

「モナコ公国公妃 グレース・ケリーの庭」

此方は吉谷桂子さんがデザインされただけあって、色使いが素敵でした。
片側からは黄色を中心とした草花で。その反対側からはピンクを基調とした草花で。
中は真紅のバラや、緑のグラデーションの多肉の寄せ植えなど、見ごたえがありました。
塀の隙間から眺めるとまた印象の違う風景が現れて・・・作り込み方が素晴らしいです

 

「不思議の国のアリスの庭」

此方はケイ山田さんの演出したガーデン。
いつものバラクラの作る庭のイメージより、ずいぶんポップでカラフルな気がしましたが、物語に似合っているのでは。
可愛らしかったです。

 

我らが「横浜イングリッシュガーデン」のコーナー
バラとその他の草花の組み合わせを見ると、YEGのガーデンをギュゥ~と濃縮した感じがしました。
「バラ色の人生とはなにか」河合さんのメッセージも是非お読みください。
これを機に、あの素晴らしいガーデンをもっと大勢の方々に知っていただき、足を運んでいただけると良いな~

 

午後3時以降が比較的空いている、というのは本当でした。
午後4時以降はゆったりと各ガーデンを復習がてらに眺めることが出来ました。

ただ、帰りの小田急線が混んでいて、荷物が多い時は各駅停車に乗らなくては

続く 

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