旅するガーデナー

いつも五感を刺激し、喜怒哀楽、幸も不幸も、哲学も瞑想も、言葉に出来ない多くが存在する庭は私のパワースポット

シンガポール旅行 ~セントーサ島と夜の街歩き編

Jo

以前テレビの旅行番組で観たセントーサ島へも行きました。
番組でタレントさんがとても楽しそうに紹介していたから。
島全体がテーマパーク。

長いゴンドラに乗りました。一寸したスリルがあって楽しかった

大きなマーライオンが出迎えてくれます。
このマーライオンの中は登れ、空いた口の場所が展望台になっています。

シンガポールの名物は「チリ・クラブ」
しかし、私も次女も辛い物は苦手なので、「チリ・・・」は食べられません
しかし「クラブ(蟹)」は食べたいと思い、セントーサ島のレストラン「ファイティング・クラブ」で尋ねてみると、辛くない「クラブ」がありました
1キログラムの大きさで、二人分ぐらいかな。
実はシンガポールでは、独特の香辛料に私も娘も参ってしまって、現地の料理が口に合わず、食事を楽しめていなかったの
でも、このレストランで、やっとホッとした食事ができました

セントーサ島は、世界で一番大きな水族館や、美しいビーチや、ユニバーサル・スタジオや、水を使ったアトラクションやプールや・・・色々あるのですが、この日はスコールが激しく、雨がおさまらず、楽しみにしていたアウトドア・イベントが全くできず、残念な一日になりました。
にしても、此処はどっちかと言うと、子どもや若者向けですかね~。

 


               

 

最終日の夕方、シンガポール航空のCAさんに勧められたシンガポール川沿いの飲食店ストリート「クラーク・キー」へ。
昼間より、断然夜の方が賑わう通り。

運河沿いにレストランやカフェやバー等が並んでいます。
しかもアウトドア―。
お店のテントが所狭しと並んでいます。
中華ありイタリアンあり和食あり・・・と多国籍な屋台のような店が沢山


次第に陽が暮れ、お店に次々明かりが灯る中、私たちも一杯引っかけに
この日は金曜日とあって、地元で働く外国人たちが、アチコチのカフェやバーで飲食していました。
まるで夜の六本木
どこのお店もフレンドリーな感じで、通り全体が楽しそう
タイガービールは地元シンガポールのビール。軽い味わいで飲みやすかった


ほろ酔い気分で続く「ボート・キー」へブラブラと
振り返ると運河沿いが綺麗にライトアップされているみたい

目指すベイエリアの方角にある老舗ホテルもライトアップ
夜の散策が一層楽しくなります

 

そして更にブラブラ歩き、丁度ベイエリアで行われる夜のレーザーショウに間に合いました
この夜はお天気が良くて、レーザーショウの光も夜の帳に映えていました
毎晩行われるこのショウは必見です。
最終日の素敵な思い出になりました

 

シンガポールの治安は良いそうですが、スリや置き引きといった被害はあるそうなので、注意が必要とのこと。
それさえ気をつければ、タクシーも安く、地下鉄(MRT)も使いやすく、観光客でも安心して街歩きができる国だと感じました。

シンガポールの外せない観光地は漢字3文字で表せるのだとか。
観覧車、水族館、植物園、そして動物園。
今回、動物園は行けませんでしたが、次女はいつか行けるかもしれません。

こうして、過去に尋ねた国や街の変貌を見に行くのも、面白い旅となりますね。

お土産は、ラッフルズ・ホテルのカヤジャム(中)とチリクラブヌードルとバテックのスカーフとタイガービール等々。
バティックはお土産屋さんの方が品ぞろえが好みだったので、そこでシンガポール航空のCAさんの制服の様な柄を買いました。
タイガービールは日本のお土産サイトで注文したもの。持ち込み禁止だし重いので、多少割高でもそちらの方法を選びました。

秋はこのバティックのストールを羽織って、どこかへ出かけたいものです。

 

長々と、旅の記録にお付き合いくださり、ありがとうございました
少しでも旅の参考になれば幸いです。

 

お終い

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