旅するガーデナー

いつも五感を刺激し、喜怒哀楽、幸も不幸も、哲学も瞑想も、言葉に出来ない多くが存在する庭は私のパワースポット

横浜バラ案内  前編 ~横浜イングリッシュガーデン

Jo

本日は午前中、YEGのガーデンサポーターでバラの花ガラ摘みや、ジニアやチョコレートコスモスの植え付けに行きました。
午前中の作業だったので午後から、横浜のバラの名所を散策。
市の花が薔薇のせいか、この時期「横浜は薔薇で町興しをしようとしているのか」(今更する必要が無いと思いますが)と感じるぐらい、市のアチコチに見どころがありました。
それで、「横浜バラ見コース」を考えてみました

まず午前中は私がサポーターをしている横浜イングリッシュガーデンを訪れるというのはいかがでしょう。

大アーチが薔薇で満開となり、今、一番の見ごろを迎えています。
今日はもの凄く沢山の方が訪れてくれて、サポーターとしても嬉しい限り

一年でこれほどまでになるとは、バラの知識と経験と努力のたまものではないかと感じます

ホワイトガーデンの白バラがここまでこんもりと茂るなんて思いませんでした。

今年もアルベルティーヌは美しいです


ローズ&シュラブガーデンも見ごろを迎えています。
薄紫色のバラとパステルカラーのバラエリアは清楚なイメージ

ガーデン奥のガゼボ前には薄ピンクのバラとペンステモンでロマンチック

三尺バーベナが良く伸びて綺麗に咲いたオレンジ系のエリアは、元気印

木漏れ日の中の蔓バラはさらに綺麗に見えませんか

紫→ピンク→白への色のグラデーションも見どころです。

大アーチを覆う蔓バラは、どれも小輪系のポンポン咲き(房咲き)。
小輪系の蔓バラだからゴージャスな感じはしないのですが、それがかえって愛らしく、さらに適度な透け感がアーチの輪郭をはっきりさせ、透けた場所から各ガーデンを眺めると、ガーデン内に居るのとは違った見方が出来て、私としてはかなり好きなんですよ

そんなYEGの後、ランチをこちらのレストランでするのも良いのですが、少し足を延ばして、横浜は山手まで「みなとみらい線」でいちゃいますよ~

横浜バラ案内は続きます

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