旅するガーデナー

いつも五感を刺激し、喜怒哀楽、幸も不幸も、哲学も瞑想も、言葉に出来ない多くが存在する庭は私のパワースポット

夏には夏の宿根草 ~横浜イングリッシュガーデン

Jo

今日は梅雨の晴れ間で、爽やかに晴れました。
YEGのサポーター・デイでした。

バラは終盤になっていましたが、遅咲きは思ったより咲いていて、ガーデンの奥の方はまだ見どころもあります。



宿根草が一番変わっているかな。
アグロステンマやジギタリスは終わり、ローズ&ペレニアルガーデンは白ナデシコとキョウガノコ、ガウラなどで白く色どられています。



ピンク色のナデシコは淡い色の同色系のバラを引き立たせます。



ペンステモン
も、青花から白花のハスカーレットに衣替え。

 

宿根カスミソウとピンク色のバラのコンビ
白の隙間から見えるピンク・・・ナントカ効果

サルビア・ウリギノーサは綺麗な水色。
ずいぶん背が高くなるのですね

 

アリウム・ギガンチウムは存在感抜群です。
ガーデン内でもお子様に人気だったようです。サッカーボール

 

エキナセア・マーマレードは、枯れ始めているのかと思われている方もいましたが、これが本来の咲き様。
面白いですね

 

ヤグルマギク、フランネルフラワー、三尺バーベナ、八重咲きポピー等、ローズ&シュラブガーデンは私が来ていない二週間で様変わりしていました。

 

季節はどんどん進みます。
手前の濃い青色の穂はベロニカ・ブルーインディゴ。
奥の紫陽花とのコンビは涼しげです

バラも色々な種類が学べますが、宿根草も季節季節で変わるので、自庭の参考になります。
これからの季節、紫陽花と合わせる宿根草の咲き様など、店先に並ぶ苗を見るだけでなく、実際ガーデンに植えてある植物の状態を確かめると、植栽計画に有効なのでは。

 

ローズ&グラスガーデンでは、幾つかあるコンテナ台の上に多肉植物の鉢が置かれていました。
見た事の無い多肉植物もあり、此方も参考になりそう&多肉好きにはたまらないのかもね。

 

バラがピークを過ぎても、多くのお客さんが訪れていました。
昔の閑散としたガーデンを知るメンバーは、昨年からのお客さんの多さに、皆さん嬉しい驚きを感じているみたい
貴重な都会のオアシスですから、いつまでも無くならず続いてほしいな。
そのためにサポーターをしているのですけどね

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